中古住宅・マンションに購入に活用できるローンまとめ

中古住宅・マンションに購入に活用できるローンまとめ

こんにちは、耐震証明発行支援センターです。

 

マイホームの住宅ローンであれば一般的には35年という期間の中で自分が得ている収入から返済をしていくことになります。

 

ただし、それは一般的な住宅ローンだからです。

中古住宅に関わる住宅ローンには様々な種類があります。


本日は、中古住宅におけるローン・融資に関して簡単にご紹介いたします。

 

①通常の住宅ローン

一般的なローンです。

住むことを目的にした住宅を購入しする際に使います。

物件を購入するために必要な不足金を銀行から借入し、金利をのせて返済する仕組みです。

現在は、金利が1%をきっている上に住宅ローン減税があるため借りた方がお得です。

 

②リフォーム一体ローン

中古住宅の場合は、購入のみならずリフォームやリノベ工事を含むこともあります。

その工事費や諸経費一式を対象にする住宅ローンです。

 

ただし、金融機関によって条件や融資金額っや実行時期に条件がありますのでご注意ください

 

③リフォームローン

住宅の増改築、リフォームやリノベにかかる費用に対して融資を受けられる住宅ローンです。金融機関によって様々な条件があります。

ただし、借入金額が少なく、借入期間も短く、金利も高めに設定されるなどの傾向があります。

 

④多目的住宅ローン

一般に、住宅ローン利用者を限定に住宅だけでなく、教育資金、リフォーム資金、家具・家電購入資金、マイカー購入資金、旅行資金、結婚式資金など様々な生活資金等を対象にする住宅ローン。

 

⑤リバースモーゲージ

所有する住宅を担保にして、毎月の年金という形式で受け取る年金制度の一種。

主に中古住宅を所有している高齢者世帯の老後資金の補填として存在する制度。

 

しかし、実際は高齢者の長生きや不動産価格の下落リスクなどから一部の人にしか普及していないのが現状です。

 

いかがでしょうか?中古住宅における利用できるローンをご紹介しました。

実際にこれらは窓口で聞いてみないことには細かな条件はわかりませんのでご興味があればご精査ください。

 

最後に一点だけ住宅ローン控除になるローンについてご説明します。

 

住宅ローン控除は住宅を購入するためのすべてのローンが控除の対象にはなりません。

こちらにも実は細く条件が存在します。概ねの要件を下記に記載します。

 

①民間の金融機関などからの10年以上の長期貸付けである。
②金利が0.2%以上である。
③親戚から借入をしていない。
④前の所有者から引き継いだ債務ではないこと。
⑤中古住宅の場合は、床面積が50㎡以上である
⑥戸建てでは築年数が20年以内・マンションの場合は25年以内である

以上の要件を満たしていれば住宅ローン減税は受けることができます。

 

ちなみに、築年数を超えていたとしても住宅ローン減税を受けることは可能です。

 

 

詳しくはこちらです。

築年数20年・25年超えの中古物件でも耐震基準適合証明書の発行で住宅ローン控除は受けれます

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