中古マンションの探し方や買い方のコツについて徹底解説!

中古マンションの探し方や買い方のコツについて徹底解説!

こんにちは、耐震証明発行支援センターです。

本日も中古マンション・物件売買に関する役立つ情報を提供していこうと思います。
皆様は、中古マンションや戸建てをどのように探しますか?

今回は、中古マンションに注目して中古マンション賢い探し方について
解説していきたいと思います。

それでは見ていきましょう。

人気の物件はすぐに売れてしまうことを前提に置く

 

中古マンション選びの一番のメリットは既に不動産が存在することです。

しかし、そのため人気の不動産はかなり以前から多くの方々に狙われています。

よくネットで「おとり物件」があるように人気のエリアは広告用としても使えるほどです。

 

つまり、ネットに流れる前に人気の物件は売れています。

 

具体的な条件を設定する

先に人気の物件とお伝えしましたが、その物件が実際に自分たちに良いかどうかは全く別の話になります。

そのため、先の前提条件を踏まえた上で下記の要素を決めていくと賢い中古マンションを探すことができます。

 

1 予算の設定

多くの方が購入時に借入をすると思います。

ただしその借入額はいくらまで可能なのか?は実際に審査を通さないとわかりません。

また、現在の給与からいくらまでなら月々の返済に充てられるのか?などを加味して予算を設定しましょう。

 

2 エリアを設定

予算を設定したら、その予算に該当するエリアをいくつかピックアップしましょう。

実際に足を運んでみるのも良いですし、雰囲気や情報・環境を感じてエリアを選定しましょう。

 

3 築年数やグレードを設定

予算とエリアが決まればそれに見合う中古マンションの築年数やグレードが浮き上がってきます。おそらく思った通りにならないかと思います。

 

ここでオプションとして考えておく必要があるのが、何を譲るか?

例えば築浅が良い場合は当然価格は高くなります。

とはいえ、築浅で安く考えると部屋は狭くなりがちです。

部屋の広さ?築年数?などなどを鑑みて何を譲るのか?を設定することが必要です。

 

4 リフォームするか否かを設定

中古マンションの選択肢の一つとしてリフォームがあります。

例えば、「綺麗な家に住みたい!築浅が良い!でも狭いし予算も合わない!」

そんな場合は、リフォームやリノベーションは選択肢に入ってきます。

 

リフォームを前提に築古に設定し予算を下げておくと築浅のみを譲り他の条件を満たすことができます。

 

結論まとめ

これらの事前設定があるかないかで賢く無駄なく不動産を探しことができます。

是非、試してみてください。

そのほか中古マンション購入における関連記事がありますので、ご確認ください。

 

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